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空想の路

 

ぐるぐる回る道の中心で、
何かをずっと考えている。 

僕は道をゆかない。

出口のない、堂々巡りの旅なんて
頭が狂ってしまう。

 

僕はここで静かに、空想を紡いで

君を待っている。 

 

 

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幸せの鎖

 
 
人を幸せにすることよりも、

自分を幸せにすることの方がずっと難しい。



物心ついてからしばらく、

「自分を犠牲にして誰かが幸せになるなら、それでいいのだ」

と考えていた。それが自分に与えられた幸せだと。



でも違った。

自己犠牲はいずれ自己犠牲を要求する。



「"死ぬのが正義"、とみんなが命を絶つ。

 命を絶たない人間は、後ろ指をさされる。」



それと同じだ。

いずれ、どこかで誰かが苦しい思いをすることになる。

次第にそういう世の中が作られていく。

それじゃダメなんだ。


 
 

自分の幸せは、誰かの幸せに繋がっている。

自分を幸せにできないと、誰かを幸せにすることもできない。

ほしいのは幸せの連鎖。

200年、300年後、いつかそんな日が来ればいい。



たとえ後ろ指をさされても、自分でありたい。

本当の「幸せ」を選ぶのはほんとうは苦しいことなんだ。

でも闘うしかない。

きっと、遠い誰かの笑顔に繋がっている。
 
 
 
 
 






 

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君とスイッチと僕

 

「君は僕のスイッチを入れた。」
一度目覚めたら戻ることはない。

林檎を食べる者と同じ

開かれた目は、もう閉じることはないのだ​。
知ることは苦しみであり、悦びでもある。

何も知らずに生きるのは楽だが、私は知るほうを選ぶだろう。

 

そして僕は君のスイッチを入れる。

後戻りなんてできない​よ。

 

 

 

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新しい世界へ

 

壁や境界線。
簡単に超えられる。新しい世界への覚悟があれば。

難しいことじゃない。

みんながそれを超えたら、世界はめちゃくちゃになるが、
それでいい。

 

きっと、全てを知れるよ。
何も怖くないよ。

 
 
 
 
 

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